40代の基礎化粧品選びで役立つ知識と美を維持する方法

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跡を残さないお手入れ

笑顔の女の人

大切なビタミンB群

「ニキビ跡」にはいくつか種類があり、それぞれに合った方法でお手入れをします。特に厄介なのは赤みのあるニキビ跡です。このタイプはまだ内部で炎症を起こしていることが考えられるので、慎重に治していかなければなりません。やってはならないことをあげると、まず刺激を与えることです。引っ掻いたりかいたりすると余計に炎症をひどくさせて治りが悪くなります。日焼けもご法度で、紫外線を受けることで赤みがいっそう増します。食べ物の影響もかなり大きいとされているようです。ビタミンが不足していると、ニキビが治りにくくなると言われています。野菜やくだものに多く含まれるビタミンB群は美肌づくりに必要不可欠な成分なので、意識して摂取しましょう。

ニュータイプの美白成分

赤みのあるニキビ跡には、ダーマホワイトが最適です。この成分は美白素材を組み合わせて開発した成分で、まだ新しくニュータイプの美白成分として扱われています。高い抗酸化作用があるために、ガンの治療としても使われているようです。この成分は昔からあるハイドロキノンと違って、肌にやさしいのが特徴です。ニキビ跡の組織にじわじわ入り込んで、赤みを解決させていきます。ダーマホワイトが入った化粧品は、肌が温まっている入浴後につけます。血行が良くなっているこのタイミングで使用すると、栄養が行き届き効果が倍増するそうです。ニキビ跡が薄くなるまでは、コンシーラーをうまく使ってカバーします。刺激を与えないように、薄くつけることが大事です。